────────────── ────────── ─────── また懐かしい夢を見た─── 『俺さ、高橋さんのこと好きなんだよね』 夕日が差し込んでオレンジ色に染まった放課後の図書室。 図書委員だった私の元に来ていきなり告白してきた海斗に 『え?ドッキリ???』 不信感しか抱けなかった 『そんなわけねぇーじゃん 本気なんだけど、ダメ??』 実は密かに海斗に想いを寄せていた私は 『わ、わわわ私で良かったら!!』 真っ赤になりながら告白を受け入れた