「ぬ、脱がない!! 元カレに抱いて慰めてもらうような そ、そそんな簡単な女じゃないんだからっ!!!」 ベッドから慌てて立ち上がった 私は海斗と気軽にエッチする女達とは違うんだから!! 「はぁ?俺はこのパーカーを脱げって言ってるんだけど」 海斗は怪訝な表情を浮かべて私のパーカーを引っ張った 「だ、だだだから!!脱がない!!!」 カラダの前で両腕をクロスさせた 「わかったよ、」 そう言うと私の腕を掴んでパーカーの袖を肘の上までずり上げた 「………………???な、なに??」