「えー…今良いところだったからぁ帰りたくない♪」 そう言うと悪びれる様子もなく笑顔を浮かべて 「ざ・ん・ね・ん・でした♡」 バカにするように鼻の頭を人差し指でつつかれた なんで…なんで……… 「っ…陸斗!陸斗!!」 「きゃあ!」 準ミスを突き飛ばして部屋に飛び込んだ 「陸斗!!」 部屋の奥に進と 「あ、」 ベッドに腰掛けてタバコを吸っている陸斗がいた