なんで?わたしは何もしてないよ? そう思っていたとき足音が聞こえた 玲華「誰か来るね…」 來華「えぇ…」 私たちは足音が聞こえて来るほうに耳をすませた コツコツと大きくなる足音… 大きくなって気づいた 何かを引きずるような音もする 私たちの目線の先に現れたのは… 來華「は…疾風…?」