雅「はぁ…晃佑に頼んだ僕が馬鹿でした… 僕が聞きます」 そう言ってさっきまで晃佑を見ていた視線をあたしの方に移した 蓮香『…』 何を聞かれるのだろうか?と知らないうちに体に力が入る そんなあたしを見て香、雅が胡散臭い笑顔を作る 雅「あなたが…あなたが金曜日に転校してきた、神上 蓮哉さん…ですか?」 蓮香『……そうだけど?』 どうせ教えなくてもここの生徒なら知ってる人もいるだろう それに変に検索されても嫌だし…