勿論ここら辺には、屋上に続くドアしかないわけで… そこから出てきたようだ… そして目がばっちりと合ってしまった… なんか…ヤバくない、か? あたしと目があった相手は少しの殺気を放ってきた っていうか… こっちに向かって歩いてきている… 今腕には、男一人と言う錘が付いている この状態では喧嘩になった場合戦えない これは非常にまずい…