取り敢えず、走った… 階段を上った方が向こうも体力的に辛いだろう たぶん体力で勝てると思う たぶん喧嘩も…だけど… それよりも、だ 今は正直上ってきたことを後悔している 目の前には一つのドア… 周りを見渡そうとしても、目の前のドア以外なにもない… つまり、今 屋上に続くドアの目の前にいるのだ