蝶凛3 Never Say Never





喧嘩をここでたくさんしているのだろう





血の跡がたくさんあった





そして壁にもたれかかっている、あの喧嘩をしていた男も





「あ…!!」




あたしに気付いた瞬間声を上げた男



そしてゆっくりと近づいてきた














そいつの瞳は








輝いていた