「省吾」 と扉をあけると 省吾は電話中 「そうなんだ・・・」 みたいなこと言ってる あたしが上がって来たのを見て 「じゃー その件はまたで はい 失礼します」 と 電話を切る 「こんな遅くに電話?」 「ああ 業者の人 明日の打ち合わせ そんなことより おいで」 と腕を捕まえられる 「まだ髪が濡れてるから」 「今したい!」 と キス あたしを立たせたまま 着ていたパジャマをすべてはぎ取る