「ああ 兄貴? 何かさ 兄貴の彼女? あっ 元カノ?今一緒なんだけど 接待はいつ終わる? あっ キャンセル? じゃあさ~今すぐ来てよ」 そして切ったあと すぐに来るからとあたしたちに言った どうしよう… なんて話せばいいのよ~ その間のあたしたち4人は無言でただ来るのを待った 息苦しい雰囲気が10分くらい続いた頃 省吾は現れた あたしは目を反らしてしまった