息苦しさにも耐えきれずにもがいていると、手が離れた




「ぶぶはぁ!!!!」


苦しかった…



それよりあたしの鼻は!!?

あわてて、鼻に手をやった



「……っあった…!!」


鼻はまだ健在していた



あんなことをされてもまだ、存在していた!!!




…あれ?なんか視線が痛い





そうか、みんながあたしに釘付けなんだー☆


なわけ、ないか…








「…ゴリラみたい」