「…はっ!!?ダメだよ!!光合成したら!!それは太陽じゃないよ!!!」



「はい?」





葵君が意味わからないという表情で見ていたから


だって緑頭の人が蛍光灯を見てたからって言おうとしたけど



葵君が右手にしっかりとケータイを持ってたからやめた






「…お前が次期組長か?」



「……」



「次期組長はこねーよ」






「……葵、か?」



「だったら?」





葵くんの目は凍りつくほど冷たくて。






あたしは凍らねぇぜ☆


という対抗心を出してしまった




「戻ってこいよ、葵」



「お前らが裏切ったんだろーが」