「まさか死んだあと人・・・?に会えるとはー」 「そもそも死ぬこと自体人生で一度しか経験できないよ」 輝はそうだねと小さく笑った 「私、夜桜に行くけど、輝は?」 「夜桜・・・って、この辺一帯を占めてる暴走族? 青夜桜の知り合いだったんだ」 「知り合いっていうか・・・仲間・・・かな?」 私は夜桜に向けて足を踏み出した 「俺も行くよ。興味がでた」 トンッと私の横に来た なぜか満面の笑みを浮かべている