「だったら一緒に入ってくれるってことか♪」 真生はあたしの腕を引っ張り、風呂場に行こうとした。 ――!! こ、このままだと本当に… もう、恥ずかしいとか言ってる場合じゃないよね…。 あたしは腹をくくった。 「キ、キスするから!!」 あたしは顔を上げると そこには意地悪く笑う悪魔がいた