甘々王子の秘密


美嘉side




「ねぇ、なんでゲームセンター?」


腕を引っ張られるがままついて行くと
ゲームセンターに足を踏み入れていた。



「なんとなく?…まぁ、遊ぼうぜ」




なんとなくって…。
王子にゲームセンターって似合わないよね(笑)




「…仕方ないなぁ、遊ぶのに付き合ってあげるよ」



あたしも久しぶりに来たし、十分に楽しむ事にした。