「特に用事はねぇよ。」 「なら、帰って…「だめ。」」 まだ帰るの諦めてなかったのか 意外にしぶといな… 「なぁ、あの子可愛いくね?!」 「確かに!モデル並みだよな!!」 近くにいる男達の発言に俺はイラついた。 とりあえず、どっかに入った方がいいよな ゲームセンターなら人が多いし、 あんま色々言ってくる男なんていないよな。 俺は美嘉の腕を掴み近くにあったゲームセンターに入っていった。