「っ…!あ…えっと…。」
ほっぺにホイップがついてたことも恥ずかしいけど、そのホイップを舐めた朝比奈さんも…恥ずかしいっ!
顔が…熱い…絶対、赤いっ…
「…っ…ごめんごめん。そんな顔させるつもりじゃなかったんだ。
でも、真っ赤。ほっぺも赤いけど鼻も赤いよ?トナカイみたい。」
「っ…ご…ごめんなさいっ!一応プロなのに…ほっぺにホイップつけるとかかっこ悪いですよねっ…!」
「ううん、そんなことないよ?すごく可愛かった。」
「そそそそんなことっ…!
さ、作業に戻りますっ!」
「あ、ごめんね、中断させちゃって。」
「いえっ、大丈夫ですっ!」
私はぐるんとケーキに向き直って朝比奈さんに背を向けた。
ドキドキドキドキ…と心臓がうるさいくらいに早く鳴る。
「可愛くて…ちょっと食べたくなっちゃったなぁ。」
「え…?あの何か…。」
「ううん。なんでもないよ。」
…?朝比奈さん、何か…言ってた…のかな?
ってそれよりも早く仕上げないと!
ほっぺにホイップがついてたことも恥ずかしいけど、そのホイップを舐めた朝比奈さんも…恥ずかしいっ!
顔が…熱い…絶対、赤いっ…
「…っ…ごめんごめん。そんな顔させるつもりじゃなかったんだ。
でも、真っ赤。ほっぺも赤いけど鼻も赤いよ?トナカイみたい。」
「っ…ご…ごめんなさいっ!一応プロなのに…ほっぺにホイップつけるとかかっこ悪いですよねっ…!」
「ううん、そんなことないよ?すごく可愛かった。」
「そそそそんなことっ…!
さ、作業に戻りますっ!」
「あ、ごめんね、中断させちゃって。」
「いえっ、大丈夫ですっ!」
私はぐるんとケーキに向き直って朝比奈さんに背を向けた。
ドキドキドキドキ…と心臓がうるさいくらいに早く鳴る。
「可愛くて…ちょっと食べたくなっちゃったなぁ。」
「え…?あの何か…。」
「ううん。なんでもないよ。」
…?朝比奈さん、何か…言ってた…のかな?
ってそれよりも早く仕上げないと!



