「飯田って無愛想って言われてただろ? それでも好きなわけ?」 「え、えっと…うんっ// 好きっ!//」 そう答えると、会長はそっぽを向いてしまった。 同時に、コンピューターが開く。 「ぁ、会長」 「誠二」 「へ?」 「誠二でいい」 「…それは、照れくさい、です」 「慣れるまでは清本でいいよ」 「じゃあ…そうさせてもらい、ます」 「それと、敬語やめろ」 「ぁ、ご、めん…?」 「ふっ、いいよ別に」 あ…今、初めて、 清本の笑った顔、見たかも…。 …なんか、カッコイイ、かな??