「っ///」 「今度はリンゴみたいに赤くなった」 「不意打ち…///」 「んじゃ、今度はちゃんと了承得ようかな」 「…っ///」 「いい?」 「…バカ…っ//」 そっと、頬に手を添えられる。 「…桃」 「…いいよ///」 あたしがそう言えば、優しく… そっと、唇を重ねた。 唇が離れれば、顔を真っ赤にしてるあたしを、 蓮はフッと笑った。