
- 作品番号
- 66996
- 最終更新
- 2008/02/28
- 総文字数
- 5,693
- ページ数
- 21ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,442
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
その他47位(2008/03/06)
この作品を読むにはパスワードの入力が必要です。
差し掛かった一つの信号
色は青から赤に──
そこには見とれてしまう
景色があった……
目次
-
公園
この作品のレビュー
自分の中に違和感を感じ、それを不安と憶える。 誰しも、そんな時がある。 だからこそ、この作品を感じて貰いたい。 たった21頁に込められた “人生”と云う長編とも思えるメッセージ。 忘れている何か大切なコトを思い出させる映像が見えます。 さすれば、また信号は赤から青に変わるでしょう。 読み得です。
自分の中に違和感を感じ、それを不安と憶える。
誰しも、そんな時がある。
だからこそ、この作品を感じて貰いたい。
たった21頁に込められた
“人生”と云う長編とも思えるメッセージ。
忘れている何か大切なコトを思い出させる映像が見えます。
さすれば、また信号は赤から青に変わるでしょう。
読み得です。
この作品の感想ノート
流木さん
そうですねえ。
大人になって、何等かの窪みや壁を目前にして解る事って沢山ありますよね。
タイミングでまた答えが解る事もあり、解らないままに突っ走ったりする訳です。
そのタイミングを幻の公園に見立てて描いてみたお話です。
気付けるかどうかもその人次第ですが。
公園の木々や砂場…公園って、なぜか癒されますよね~。
公園のブランコには、大人になっても、たまに乗ってしまいます(恥)
このお話、私は、恩師の言葉にジーンときました。
高校時代に聞いていた事が、大人になった今だから、分かることってありますよね…。
幻でも本当に見たい光景です。
イメージとして、国語の教科書に載っていそうな、感慨深い話でした。
スパイさん
誤字・脱字キングの異名をとる俺に向かって、その程度の間違い恐るるに足りぬわっ。
俺は突っ込むどころか、気づきながらも気が向くまで放置する気概の持ち主にあるぞ。
バス付にレビューをしてはいかぬと?
そんな事を吐くのは何奴?
(↑なんだこれ……)
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…