プラトニックラヴ~大切な人々へ~

「抵抗するんじゃねぇよ!!」

 不良が声を荒げ言う

「・・・・・・・」

 琴美は怯えて何も言えなくなって固まる

「そうだよ。それでいいんだよ。へへ」

 無抵抗の琴美の胸を揉む不良

「・・・・・・・」

 琴美は涙を流す

「へへ。楽しもうや」

 胸を揉みながらキスをしようとする不良

「・・・・・(やだ!キスは!初のキスは絶対に拓美と!)」

 琴美は心の中で叫び抵抗する

「手前!暴れるんじゃねえよ!!」

 不良が声を荒げて言う

「・・・・・・・・」

 琴美は怯えて抵抗をやめる

「そうだよ。大人しくしてればすぐに済むんだよ!」

 そう言うと無抵抗な琴美の胸をまた揉みだしてキスしようとする不良

「・・・・・・・」

 琴美は涙を流す

「うぉらぁ~~~~~!!手前!!俺の女に何してるんだ!!」

 拓美が来て叫ぶ

「あん?何だ手前?」

 邪魔されてイラ立つ不良

「俺は琴美の彼氏だ!!俺の女に手を出すな!!」

 拓美が叫ぶ

「あん?この女の男だかなんだか知らないけど俺はお楽しみ中だ!
 怪我しないうちに帰りな!」

 不良が拓美の言葉に返す

「帰れと言われて帰る奴がいるかよ!!」

 声を荒げて言う拓美

「なら力づくで帰ってもらうぜ!」

 不良が近づく

「うおらぁ!」  

 近づく不良にパンチを出す

「遅せぇ!」

 交わして拓美の腹にパンチを入れる不良

「うっ」

 パンチを受けて倒れる拓美