「お前ら!!何をやってる!!」
突然パトロール中の警官が遠くから声をかけて近づいてくる
「ヤバ!!琴美!隠れろ!!」
「えっ!でも!」
「お前を守るためでもさつに捕まったってのがお前の親父にバレたらヤバイだろ!」
「拓美は?」
「大丈夫!俺を信じて隠れろ!」
「分かった」
隠れる琴美
「喧嘩か?2人とも交番まで来てもらうぞ!」
「すいやせん」
「・・・・・・・・・」
不良は何も言わない
「・・・・・・・」
歩きながら後ろを向き親指を立てる
「拓美」
「分かったかね!!」
交番で怒る警官
「はい。分かりました」
「君は?」
不良に聞く警官
「・・・・・・・・・・」
「手前!!人の女に手出しといて何だその態度!!」
不良にキレて襟を掴む
「こら君!!何をしてる!!」
止めに入る警官
「お巡りさん!!こいつが俺の彼女に手を出してたからこうなったんです!!」
力説する拓美
「そうだったとしても確実な証拠がないから」
「こいつが手を出さなきゃこんな事には!!」
「くっくっく」
笑う不良
「手前!!」
怒る拓美
「プルルルルルルルル」
突然拓美の携帯が鳴る
「あっ!すみません。はいもしもし?」
電話に出る
「拓美!?お父さんが!!今病院で死んだの!」
電話越しに言うひいおばあちゃん
「えっ!親父が死んだ!?分かった!すぐ行く!」
「君!もう良いからはやく行きなさい!」
「ありがとうおまわりさん!!」
突然パトロール中の警官が遠くから声をかけて近づいてくる
「ヤバ!!琴美!隠れろ!!」
「えっ!でも!」
「お前を守るためでもさつに捕まったってのがお前の親父にバレたらヤバイだろ!」
「拓美は?」
「大丈夫!俺を信じて隠れろ!」
「分かった」
隠れる琴美
「喧嘩か?2人とも交番まで来てもらうぞ!」
「すいやせん」
「・・・・・・・・・」
不良は何も言わない
「・・・・・・・」
歩きながら後ろを向き親指を立てる
「拓美」
「分かったかね!!」
交番で怒る警官
「はい。分かりました」
「君は?」
不良に聞く警官
「・・・・・・・・・・」
「手前!!人の女に手出しといて何だその態度!!」
不良にキレて襟を掴む
「こら君!!何をしてる!!」
止めに入る警官
「お巡りさん!!こいつが俺の彼女に手を出してたからこうなったんです!!」
力説する拓美
「そうだったとしても確実な証拠がないから」
「こいつが手を出さなきゃこんな事には!!」
「くっくっく」
笑う不良
「手前!!」
怒る拓美
「プルルルルルルルル」
突然拓美の携帯が鳴る
「あっ!すみません。はいもしもし?」
電話に出る
「拓美!?お父さんが!!今病院で死んだの!」
電話越しに言うひいおばあちゃん
「えっ!親父が死んだ!?分かった!すぐ行く!」
「君!もう良いからはやく行きなさい!」
「ありがとうおまわりさん!!」



