プラトニックラヴ~大切な人々へ~

「文也」

「なんだ?」

「うれしいお知らせです♪文也がなんと!パパになっちゃいました」

「パパ??なんだぁ。俺がパパか。たいしたことないじゃん。ってパパ!!ええ!」

 文也は驚く

「そうだよ。文也パパだよ」

「マジかよ!!うぉ〜〜〜〜〜〜!!!パパかぁ」

「フフフ☆名前考えておいてね♪私も考えるからさ」

「おう!!」

 嬉しがる二人


出産後裕美の実家に報告しに行った。
裕美の母親は再婚していた。そして
裕美の弟が学校の教師にいじめられて
いた。しかも耳を駄目にされていた


「おじゃまします。っても自分の家だよね?」

「あら?急にどうしたの?」

 突然来た裕美夫婦を出迎えて言う

「どうしたのじゃないよ。お兄ちゃんから裕也のこと聞いたから」

 裕美は言う

「おじゃまします」

 文也が挨拶する

「あら。文也君じゃない」

「こんにちは」

 裕美のお母さんに文也が挨拶する

「お姉ちゃん?それに文也御兄ちゃん?」

 玄関に出てきた裕也

「あんた耳平気なの!?」

 心配する裕美

「うん。平気だよ」

 笑顔で答える裕也

「しかしひどい先公も居るもんねぇ。私だったら殴り殺すわよ!」

「おいおい;」

 苦笑する文也
 
「うぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」

 突然泣き出す冬実

「お〜〜〜〜よしよし。お母さんの声にビックリしたんですね」

 冬実をあやす文也

「とにかく大丈夫なら良いんだけどね」

「あ〜あうるせぇな!バカ姉貴!!」

 出て来てだれる十夜

「超美人なお姉さまにバカとはなんだ!!ちんちくりん!」

 十夜の言葉に反論する裕美

「よっ!」

 十夜に挨拶する文也

「どこが美人だよ!顔見て言えよ!!こんにちは文也さん」

 だれて言いながら文也に挨拶する

「何よ!!ぎゃ〜〜〜〜〜〜!!!」

 怒る裕美