「ああすみません‼打ち直すんで大丈夫ですよ‼」 「ううん、なんだか飲みたい気分だし」 「私も飲むから大丈夫よ‼」 ハンター名乗り出る‼ 「それよか店長さん‼メアド教えてよー‼」 ハンター割り込む‼ だが、実亜ちゃんは私にウインクした。 やっぱり親友。 分かるんだなー。 「いや、それが…」 口ごもる店長さん。 そりゃお客に教えらんないわよね? 少しガッカリしたが、 「メアドはちょっと…」 「じゃ番号」 ハンター引き下がらず‼ 「それが、携帯もってないんで」 「ええっ‼」 ハンター玉砕‼