「飼えるわけないだろう?」 「飼えるわよ‼」 「ワンワン‼」 「誰が面倒見るんだよ」 「お兄ちゃんには頼まないわよ‼」 「ワンワンワン‼」 「うるさいマサ‼お黙りっ‼」 ひかりは叱咤しました。 「ホントにマサはダメな子ねぇ」 「はいマサ、お手‼」 「マサー、あんたお代わりもできないの?」 「マサ‼いい加減にしなさい‼」 「マサ‼もうご飯抜きだから」 「マサ‼ハウス‼」 「お前、絶対わざとだろ?」 「マサ‼お座り‼」 ビクっと体を震わせ、 椅子に座る、 まさ&マサ。 「はい、ご飯よ」