未完成LOVE



そう言った南糸が抱きついたまま遊羽の方を見ると


口に当たった


「……はい。コレでプレゼント終了!終わり!///」

「…遊羽…」

「文句なら……受け付けない。。。」

「文句なし次は俺から♪」


そう言って南糸は遊羽の後ろに立つ


「…なにする気?」

「いいから、こっち向かないでいて?」


首に南糸の手


「ハイどうぞ♪」


南糸がくれたのは

緩く曲がっている形の首飾り


「この曲がりがさ、羽っぽくない?どことなく」

「…たしかに…」

「遊羽ちゃんが自由に羽ばたけるようになったから♪」

「なによソレ……//」


こんな幸せに浸っていた