「…はぁ…やっぱり……一度家へ行きましょ南糸も」 「俺も?」 「ソイツいらない...」 ヒドイッ!! 「コラ細雨」 「いらないとな...」 それから細雨が乗ってきた車に乗って 遊羽の家に入った 遊羽の家に入るのはこれで三度目 前回は吹ちゃんに告白された後に行ったね 家に着くなり細雨が言った 「…僕は…認めないよ…」 「…え?」 「遊羽姉さまは僕のだ!!」 それから家の中へ入り 遊羽の部屋に入れて座った