未完成LOVE




その日の朝


バカ アホ ガキな暇人ナルシストは


ボー―――――……………っとしていた


「おー!南糸おっはよ〜♪」

「………あ〜…高松?はよ。。。」

「ん?どした〜?元気ないの?」

「どしたって……………」


"好き"


「////っ元気だよ―――――――――!!!!!」


と言いながら走り出し

みるみるうちに小さくなっていったそうだ