仔猫を拾った王子様




「じゃあこれからは腹冷やして寝れねーな?だからエロいことしたあとは…」



「え!?
やっていいの…!?///」


「ダメです」



長谷川さんがドアから顔を出した。


「分かってるよ。でも腹は冷やさねえように、お前を抱いて寝るから」


「え…/////」


「だからでてけ、長谷川」


「わかりました。
…萌さま、おめでとうございます」



「はいっ」