「萌…?お前、この女の味方につくのかよ…」 「那李は黙ってて!」 「はぁ?」 「梨沙さん、家出して住むところ無いんだよ?那李のことは分からなかったから悪く言っただけだよ!」 梨沙さんは、悪いけどアタシに似てる気がするから。 「わぁったよ…お前がそこまで言うんだったら…」 やった!!! 「ただし、俺は一切そいつとは関わらねぇからな。勝手に出てけよ」