~快感~


でも時は

とどまる事をしらず…


季節はめまぐるしく過ぎ去り


一年という歳月が流れた…


その間も

虚しさはやはり

埋まる事はなく…


ひたすら快感を…



あの人と同じ快感を探して


アタシはさまよっていた