私の犯した過ち~お腹に宿した子~

私達はそのままセックスした。

保健室のシーツを汚くしても知らんぷりで学校の外へ逃げた。

それからバイクを行くあてもなく走り回り夜になっていた。

後ろめたいことをすることにありえないほどの快感を覚えた。

「私は自分のやりたいことをやるんだ。」

マサヤの背中に引っ付いて私は誰にも聞こえない声で言った。