「ま、待ってよぉ!冗談だってば!!」 夏希はそう言って私に抱きついた 「ふっ分かってるよ?」 私の横で笑う夏希を見るとお店での椿の態度は全く気にしてないのがわかった ……もしかして夏希 椿の態度に気づいてないのかも? 「もー、椿君に会えたことだけで嬉しかったよぉ!ヤバいよ!私死んじゃいそう!!」 夏希は楽しそうに食事会の事を話した ………私の勘違いだったんだ 夏希が怖いなんて、今考えたら有り得ないよね