「…………。」 「…………。」 「…………。」 椿が赤外線したあとはみんな無口だった ………く、空気が凍ってる …夏希は泣きそうだし でも、その沈黙を破ったのは意外にも夏希だった 「あの、椿君!もうそろそろ時間じゃないですか?」 ……そうだ 今の時間は一時 …こんなに時間が経ってたんだ 「あぁ……俺も撮影にいかなくちゃなぁ…っじゃ!そうゆーことで!夏実ちゃん、咲夜ちゃん、またね!」 そう言って椿は店を出て行った