「俺たちが大人になって、…過去なんかに捕らわれないようになって、…笑ってあの街で暮らせるようになんのかな。」 いつか───‥。 それは、ずっと、ずっと先のことになるだろう。 だから、 私たちの闇が、光に照らされる日が来ることを そっと、闇夜に願おう。 空に瞬く、幾千の星に。 暗がりの、夜だから。 ‥おまけEND‥