数分後公園に人影が見えた。
高峯梓。
私の未来の執事。
彼はまだ知らない。
今だけ余韻に浸ってろ。
やがて彼は私に気付き余裕の顔で近づいてくる。
やっぱりあの態度ムカつく!
「で、何で呼び出されたわけ?」
こいつ絶対気付いてるよね?
わざとだよね?
「......あの、手紙ではあんな事言っちゃって.....授業中だったから、それで.....その.....つまり「俺と付き合いたいの?」
遮られた.......
しかも直球すぎる....
「......は、はい....まぁそうゆうことになりますね.....」
何故か冷静。
言葉間違えて無いかな......まぁ本気じゃないからいっか。


