しかしチャイムがそんな私たちを邪魔した。 渋々机に戻り頭を抱える。 授業なんて聞こえない。 それは別に構わない。 隣を見ると.......バッチリ目が合って....あわてて目を反らした。 すると一枚の紙が机に置かれた。 『そんなに俺の事好きなの?(笑)毎日見てるし......やっと俺の魅力に気付いてくれたんだ♪』 なっ........んな訳あるかぁぁぁぁぁぁッ!