「えっと…俺、一応生徒会長やってる身でして、忙しくてそれどころじゃないんですが?」 俺は遠回しに拒否をした が、先生には通用しなかった 「それなら、大丈夫だ!さっき、副会長の許可をもらったからな。次のテストまでという期限付きで、OKしてくれた」 だから、生徒会の仕事をやらなくても大丈夫だと続けた 「なんで、俺なんですか?」 「理由は簡単。…学年トップだからだ!」 …本当に、簡単な理由ですね 「じゃ、よろしくな!赤沼!期待してるぞ」 っと言いながら、俺に横田さんが繋がれた縄が渡された