追憶の蓋のレビュー一覧
平均評価星数
5.0
5.0
2011/10/14 21:24
投稿者:
朝桐 烈火
さん
上を向いたり下を向いたり
上を向いたり
下を向いたりして
歩こうか
時には圧倒される輝きも
時々目を伏せては開けて
心に刻み込まれた記憶や思い出は削除出来ない、どんなウィルスにも負けないくらい強い強い、何かが守って護ってくれるから。
40ワットの豆球という表現が僕の心に刻み込まれました。
永遠は永くて遠い未来の先、誰かが代わりに届けてくれるから永遠は存在するかもしれません。
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2011/10/07 16:47
投稿者:
NANA
さん
怠慢な太陽
秋って、何処か寂しくて。何処か哀しくて。でも、何処かきっと温かい。 ハラグロさんの造られた空間にストンとはまって。抜け出す事すら躊躇した。嗚呼、そんな今の季節も秋だな…、なんて。 最後の一文 その、一文に自然と目蓋の裏が熱くなって、口元が緩みました。あったかいなあ。良いなあ。好きだなあ。 切なさと 前向きさと これからの想い 変わらない、想い 沢山の気持ちが込められた素敵な短編です。是非、この季節にお読み頂く事をお勧め致します。
秋って、何処か寂しくて。何処か哀しくて。でも、何処かきっと温かい。
ハラグロさんの造られた空間にストンとはまって。抜け出す事すら躊躇した。嗚呼、そんな今の季節も秋だな…、なんて。
最後の一文
その、一文に自然と目蓋の裏が熱くなって、口元が緩みました。あったかいなあ。良いなあ。好きだなあ。
切なさと
前向きさと
これからの想い
変わらない、想い
沢山の気持ちが込められた素敵な短編です。是非、この季節にお読み頂く事をお勧め致します。
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