鋼によって傷口を吸われた 「ひゃっ……///」 抵抗するが、鋼の腕が琥珀を離すまいと腕に力を込めた 「鋼!離してっ」 琥珀は鋼の腕の中で暴れると、やっと鋼は琥珀を解放した 「どうしてこんな……///」 鋼の行動に理解できず、琥珀は彼に尋ねると、予想していなかった答えが返ってきた 「……傷を、塞いでいたのです」