さようなら、昨日までのあたし



その子の名前は雅 結衣(ミヤビユイ)



人見知りが無くて誰とでもフレンドリーで天然な子




その子とはすぐに打ち解けることができた。




「よろしくね。呼び捨てで全然OKだから♪二人は何部かに入るの?」




「うん。此処吹奏楽部が有名だからさ二人で入るつもり。」




「そうなんだぁ。じゃあ良かったらあたしも一緒に入っていいかな?」




結衣が不安そうに聞いてきた。




「もちろん!むしろ一緒に入ろうよッ。」
「それ同感♪」




あたし達はすぐにOKした。