さようなら、昨日までのあたし




一瞬指を止めそうになった。











でもそれは最もいけないこと。









あたしは気にせずに吹き続けた。












心は奈落の底。
演奏者としての一番罪が重い罪をおこしたのだから....












何であたしなんだろう.........








頑張ったのに........








そんなこと皆一緒だって分かってる.......けど.......










思わずにはいれなくて........











悔しかった。