レボリューション剣の会湯の街解放同盟


「いやあ、俺は、やだね。

悪いけど利用されただけだし、国と喧嘩とか聞いたし愛弓ちゃんのブログにもそんな事書いてたけど女房子供が居るのにそんなのやれないよ。


こんな事は、たまに、やるからいいけどずっとは、手伝えないし今日1日で充分だよ。」



これも30代くらいの背の低い男が反論した。



あちこちで、いや俺は、面白そうだとかこんな作業は、今日だけでこりごりだとか意見が別れていた。



「剣の会は、強制はしませんよ。

それに、これからは、もっと過酷になります。

国と喧嘩あるいは、戦争ですかね。

ここは、新·日本として独立します。まだ仮名ですけどね。
今後は、日本を変えて行きいずれは、世界を変えて行きたい。細かい事は、愛弓のブログを見て下さい。

ちなみに愛弓は、俺の、妹では、ありません。すいませんでした。」



次郎が深々と頭を下げた。



「じゃ彼氏か?」



誰かが言った。



「彼氏でもありません剣の会のメンバーですよ。」