その他
完

- 作品番号
- 1521201
- 最終更新
- 2018/08/28
- 総文字数
- 629
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 115
- いいね数
- 0
暑い夏に雨が降る。
悲しく寂しい雨が一瞬だけ降る。
暑い夏は、まだまだ続いている。
2018年八月二十七日完結
目次
この作品のレビュー
きっとこれからも忘れることはなくて
それは突然に心の奥深くを
えぐるように傷つけ襲ってくる
時が経てばなんて嘘
どれほどの時を潜り抜けても
またそれは無遠慮に
深く深く心を傷つける
けれど、
人は案外忘れっぽい生き物だなと
都合よく自分に取って良い選択だけを
する事ができる。
だから、大丈夫。
きっと大丈夫。
穏やかに過ごせる事を祈るばかりです。
という言葉があります。 蝉の抜殻から夏の儚さをあらわす言葉ですが、ふとそんなことを思い出す作品で好きですねぇ。
という言葉があります。
蝉の抜殻から夏の儚さをあらわす言葉ですが、ふとそんなことを思い出す作品で好きですねぇ。
この作品の感想ノート
胸が締め付けられるような、真夏の雨でした。
悲しみの中、心の内を作品にしたためてくださって、ありがとうございます。
改めて、お父様のご逝去にお悔やみを申し上げます。
ムッとするような夏は過ぎましたが、まだまだ日が差すと暑いですね。その後、いかがお過ごしでしょうか。
これまで高山さんがエッセイでお父様のことについて語られる度に、高山さんにとって、お父様というのはとても大きな存在なのだなぁと感じていました。お見舞いや看病、お別れ、お見送りまで、大変だったことと思います。ほんとうに、お疲れさまでした。
高山さんご自身も、どうぞ労ってあげてくださいね。健康が守られ、心の平安が与えられるように、祈ります。
久しぶりに来てみたら…
全然、知らなかったとはいえ
ずっと呑気なやり取りさせてもらってて
申し訳ない事をしたなと今、胸が傷んでます。
伝えたい事はレビューにしたためました。
こういった内容なのでそれを評価するなんて
おこがましい気もしましたが
思ったままを伝えたくて。
先の作品の方も読ませて頂きました。
どうしても自分の経験に重ねてしまうなと。
今言えるのはお体どうぞ大切にしてください。
きっと暫く無理はしなきゃです。
だからこそ、労ってください。
どうぞ、少しでも安らげる時がありますように。
お悔やみ申し上げます。
涙を流せない健康状態にある人の為に、雨はふるのかもしれません。私も今、心が普通の状態ではない為、夏の雨を感じて、癒してます。
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