「おっといけね。次郎さんやめてるしな。だけどなかなか俺は、やめられないんだよ。」
「そうですね。僕は、吸わないから分からないんですが禁煙って大変見たいですね。」
「純一君、それより今の気分は、どうなんだ?怖くなって辞めても次郎さんも誰も純一君を責めやしないよ。」
「う~ん。それは、分かりますよ。
だけど多分これからまだまだ大変だろうけど自分が納得するまでは、一緒にやりたいし、なんて言うんですかね。
充実感があるんです。
もちろん怖いんだけど次郎さんが言う感じろとか自分で考えろを今やっと実践してる感じでなんです。
今まで何となく不満に思ってた事なんかが少しずつですが具体的になって来たって言うか、良く分からないですね。」
僕は、照れ笑いをした。
「確かにな。純一君の気持ち分かるよ。
良く分かんないだけど楽しいしやってる事が間違えてるかもしれないけれど、こういうのもアリだなって俺は、思うよ。
馬鹿馬鹿しい事かも知れないけどアリだなって思うよ。」
「間違えてますかね?」


