レボリューション剣の会湯の街解放同盟


「続けますよ。愚かだけど男らしい男達!」



男達が深くうなずいた。



「結局手に入れられないかもしれない。

だけどあなた達は、愛弓の為にお店に通いブログをチェックしてここまで馬鹿のようにノコノコ来てる。

半分以上は、愛弓に利用されてるのは、分かってる。

だけど来た。

何かのチャンスがあるかもしれないしまずは、愛弓が好きだからですよね。


20代のキャバ嬢それも大変な人気者。

あなた方の中にも若い人は、居るけどチャンスは、低いだけど好きだからと言う気持ちと、低い低いチャンスを物にしたいから来た。


動かないでせせら笑いしてるボケよりよほどましと言うか次元が違う。

あなた方のほうが遥か高い次元にいる。

これは、つい男って言いましたが、女性でも同じです。

やりたい事があれば行動するですよね。

死ぬ時に、あ~愛弓とやりたかったではなくてあ~愛弓とやりたかったから頑張ったけど無理だったのほうがよほどいいじゃないですか。
違いますか!」



男達が間違いないとか違わないとか口々に声を挙げた。