さっきとは、かなりテンションは、落ちていたが、オ~と男達は、言った。
「さすがに愛弓のファンですね。
皆さん当然愛弓を目的で来てる。間違いないですね。」
男達がうなずいた。
「愛弓のお客もいればブログで見てファンの人もいる。皆さんなんとか愛弓を自分で独占したい。
彼女にしたい。そう思ってますよね。」
男達から複雑な声が漏れた。
中には、そこまでは、と言う言葉も聞こえた。
「では、愛弓と愛し合いたいとは、思わないんですか?そりゃ嘘じゃないかな?愛弓とやりたいでしょう。」
男達が再びオ~と叫んだ。
「それで、お店に通ったりブログでやり取りしたりですよね。
可能性は、限りなく低いやれるどころか、会ってももらえない。
だけど、限りなく低いけど0ではない。
愛弓がいつか心を開いてくれるかは、あなた達次第だし、愛弓次第ですね。」
男達がうなずく。


