レボリューション剣の会湯の街解放同盟


「純一、歯を磨いたか?磨いてないだろう。

歯は、大事だぞ。

頭が禿げるのも視力が落ちるのもあそこが立たなくなるのもある程度仕方ないが、歯は、かなり努力で老化を防げるからな。」



僕が、焚き火に戻ると次郎は、真面目な顔をして言った。



「今は、頭も目も下半身もかなり防げるますよ。」



僕は、笑いながら答えた。



朝食を終えて次郎と山に入り見張り場所まで行った。


見張り場所は大小島の頂上付近にあり、その場所と付近の草が刈られていた。


見張り場所には人が1人頭だけ出せるくらいの穴が掘ってあった。


他は地面を平らにしてあり双眼鏡が置いてあるだけだった。


「この穴は、なんです?」



「これは、もしも、戦争になった時用には、ここに隠れながら、見張る為だよ。
小さいか?」



「戦争ですか!?」