レボリューション剣の会湯の街解放同盟


「私が夜の仕事始めてからよ。
まぁいいじゃない。性欲小僧には、やらせてあげないんだから残りの荷物を運んでよ。
私はここの整理をするから。」



僕は、あまり聞いても愛弓は、本音を言いそうにないし、次郎に言われてる事をしなければと思い洞窟を出て漁船に残っている他の荷物を取りに行った。


洞窟の中の整理は愛弓が綺麗にした。

さすがは、女の子だった僕は、荷物を運び終えると、テントを2つ張った。


赤いテントと青いテントを少し離れた場所に張った。


次郎と河田が戻って来た。


2人共Tシャツ一枚でけっこう汚れていた。



「おう。綺麗になってるじゃないか。」


次郎が嬉しそうに言った。



「2人は、何をしていたんですか?」



「見張り場所の設置とトイレ用の穴堀りと飲み水の確保だよ。」



河田が、息をあげなかなから答えた。



「トイレは男女別々だからな。」



次郎が胸を張った。