僕は、オ○ニーは、辞められないと思いながら聞いた。
「大丈夫。ママに言ってお酒のせいで身体の調子が悪くなったからと言う事にして飲まないで接客しま~す。
矢野愛弓ここに宣言しま~す。」
愛弓の名字が矢野とは、初めて知ったが果たして飲まないキャバ嬢で大丈夫なのだろうかと思ったが、愛弓なら大丈夫な気がした。
「何も、無理する事は、ないぞ愛弓ちゃん。
河田お前は煙草辞めろついでに、飲みに行くのも風俗も辞めろ。
お前の家庭の為だ。
飲み代や風俗に使う金があるなら剣の会に回せ。」
「次郎さん家族の為と言うよりも剣の会の為じゃん。」
「お前のその火傷した顔と老けた顔は夜の街で恐れられるから人々の為でもあるな。」
「次郎さん火傷は、いいけど老けたは余計だよ。」
「さあさあ皆さんでは、何から始めるんですか?
おじさん同士の漫才は、面白くないよ。」
愛弓が勢いよく言った。
僕は、愛弓のおじさん2人の操作術に感心した。


